英語学習は先生が重要

23歳になった春、英語ができるとかっこいいなと思い勉強し始めることにしました。

やってみた学習法数知れず。英語の本で言えば「DUO,フォレスト、TOEIC英単語出る順、英語耳・・・」と30冊以上は購入しました。
教材系で言えば「アルク:ヒアリングマラソン、アルク:TOEIC730点、TAC500点講座…」ととにかくかじりつくしました。
ただ、上記教材の中ですべて少しづつかじっただけなので一つも身に付きませんでした。

そんな中recruitが運営する「おしえるまなべる」というサイトを見つけました。
これは教えたい人と学びたい人のマッチングサイトで私はこのサイトでTOEICの家庭教師を探しました。
英語の先生を探す中で絶対に譲れない条件が3つありました。
一つ目は同性の男性であること(女性と話すのは私はあまり得意ではないので)。
二つ目は絶対に日本人であること。
三つめは年上であること。(これは当時23歳だったので簡単でした)

上記理由で探したのですがメールをしても返信が来ない。返事に以上に時間がかかる。など、先生を見つけるために異常に時間がかかりました。

先生をみつけてからはトントン拍子で話がすすみまして二時間8000円で家庭教師をおねがいしました。
そこからは先生の引いたレールの上をひたすら走るだけだったので楽々でした。
来週までに●●をやっておいてねと言われそのとおりにするとスコアも上がるのですごく楽しかったのを覚えています。

recruitが運営する「おしえるまなべる」サービスはもうなくなってしまいますので残念です。
家庭教師の先生とは目標スコアに到達したのでお別れしました。しかし、今でもたまに連絡を取り合う仲です。

良い先生との出会いが一番英語学習には効果的だということが分かりましたので、いつかはアメリカ、しかも憧れのロサンゼルスに留学して英語力を飛躍させたいなと思っています。