留学先で、現地の人々と積極的に交わろう

留学で、見知らぬ土地に住むということは、とても心細いものです。始めは友達はおろか、知り合いもいませんし、まだ言葉もロクにできないので、孤独を感じる人もたくさんいるのではないかと思います。私の場合もそうでした。私は少し前にニューヨークに留学していたのですが、孤独と不安から、日本人の留学生とばかりつるんでいて時期がありました。これは、大変勿体無いことです。留学できる期間というのは限られています。そのまま現地の方と結婚したり、仕事を見つけたりして、その土地に永住する方も稀にいらっしゃいますが、たいていの方は、学校を修了すれば日本に帰ります。日本に帰ってから、思い出すのは、日本人の友達と一緒にいたことばかり。そのため言葉もあまり上達しなかった、というのは本当に残念です。もちろん、本当に困ったときにすぐに頼れるのはやはり同じ日本人。留学先に信頼できる日本人の友達がいるということは、とても大事なことです。でも、それだけで満足せずに、留学期間中は積極的に、現地の人達と交わるようにすることが大切だと思います。ハードルが高いと思う方は、現地で日本語を学んでいる学生さんと語学交換をするとよいですよ!